カク(四角に切れ)の解き方:入門ヒント4つ(かんたん88)
カクはどの盤面も答えが1つだけで、当てずっぽうなしで解けます。コツを並べる代わりに、ゲームの実際の盤面を1つ、最初から最後まで一緒に解いてみましょう。今日の盤面は「かんたん88」です。解いていくと4つのヒントが必要な順番に出てきて、この4つはほかの盤面でもそのまま使えます。
ルール
カクは、日本生まれの四角形分割パズル「シカク(四角に切れ)」と同じルールです。
- 盤面全体を、すき間も重なりもなく長方形(正方形も含む)に分けます。
- どの長方形にも数字がちょうど1つ入ります。
- 数字はその長方形のマス数です。6なら2 x 3か1 x 6で、どちらも6マスです。
長方形の1つの角のマスから反対側の角のマスまでドラッグすると、ピースが置けます。ドラッグ中は小さなバッジに今のマス数が出ます。ルールに合わないとき(数字がない、2つある、マス数が違う、重なる)は赤く光って置けません。置いたピースはタップで消せます。
ヒント1:形が1つしかない数字
何か描く前に、数字ごとに「どんな長方形になれるか」を数えてみましょう。2、3、5、7のような素数は一直線だけ。長方形にはほかの数字を入れられないので、端やほかの数字の近くにある数字は、形が1つに決まりやすくなります。
ヒント2:角に届くのはどれ?
どのマスも、最後にはどれかの長方形に入ります。いちばん確かめやすいのが角のマスです。角を見て「ここまで伸ばせる数字はどれ?」と考えてみましょう。1つだけなら、その数字の長方形が角を覆い、そうなる形も1つだけのことがよくあります。
ヒント3:ピースを置くと隣の場所が減る
ピースを置くたびに、その隣の数字を見直しましょう。さっきまで形が2-3通りあった数字が、1通りに減っているかもしれません。
ヒント4:1つの数字しか届かないマス
ヒント2は角以外のマスにも使えます。行き詰まったら空きマスを1つ選んで、特にピースや端に囲まれたマスを選んで、「ここに届く数字はどれ?」と考えてみましょう。
残りはヒント3で
スムーズに解く習慣
- 大きい数字、素数、端に近い数字から見ます。
- 長方形に数字は2つ入りません。ほかの数字も、端と同じように形をふさぎます。
- ピースを置くたびに、その隣を見直します(ヒント3)。
- 行き詰まったら空きマスを1つ選び、角から順に、どの数字が届くか考えます(ヒント2・4)。
- それでも行き詰まったらヒントボタンを。正しい長方形を1つ置いてくれます。
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